こんにちは、服部です。
今日は縮毛矯正の施術時間についてお話しします。
「縮毛矯正って3時間以上かかるんですか?」
これ、本当によく聞かれます。
正直、長いですよね。わかります。
でもこれにはちゃんと理由があるんです。
【縮毛矯正の工程をざっくり説明】
①カウンセリング・髪の状態チェック
②1剤塗布(髪の結合を切る薬)
③放置時間(大体15〜30分)
④流し・乾かし
⑤アイロンワーク
⑥2剤塗布(結合を再固定)
⑦放置・流し・仕上げ
これだけの工程があるんですね。
【ここ重要です!!】
特に時間がかかるのが③の放置時間と⑤のアイロンワーク。
1剤の放置時間は髪質によって全然違います。
硬い髪、太い髪、クセが強い髪は時間がかかりますし、逆に細い髪や痛んでいる髪は短めに。
ここを焦って早く流してしまうと、クセが伸びきらない。
逆に置きすぎると髪がボロボロになる。
見極めがめちゃくちゃ大事なんです。
【アイロンワークは手を抜けない】
髪を1パネルずつ丁寧にアイロンで伸ばしていきます。
毛量が多い方、髪が長い方は当然時間がかかります。
「パパッとやってくれたらいいのに」
って思うかもしれませんが、ここで雑にやると仕上がりに差が出ます。
180度近い熱を当てるので、ムラがあるとダメージもムラになるんですね。
【時短=正義ではない】
正直、早くやろうと思えばできます。
でも早さを優先すると、どこかで妥協が生まれる。
縮毛矯正は一度失敗すると取り返しがつかない施術です。
だからこそ時間をかけて、丁寧にやらせてください。
大体3時間前後、髪の長さや状態によっては4時間かかることもあります。
お時間に余裕を持ってご予約いただけると嬉しいです。
ではまた。
