こんにちは、服部です。
今日はシャンプーの成分表示の読み方についてお伝えします。
ドラッグストアでシャンプー選ぶとき、裏面の成分表示見たことありますか?
なんか英語とカタカナがズラーっと並んでて、正直よくわからないですよね。
僕も最初はそうでした。
でも実は、見るポイントって決まってるんです。
【成分表示のルール】
まず基本として知っておいてほしいのが、成分表示は配合量が多い順に書かれているということ。
ここ重要です!!
つまり最初の方に書いてある成分がそのシャンプーの性格を決めるんですね。
大体「水」が一番最初に来て、その次に来るのが洗浄成分(界面活性剤)です。
この2番目〜5番目くらいをチェックすればOKです。
【避けた方がいい成分】
正直に言います。
「絶対ダメ」とは言いませんが、髪のコンディションを気にするなら避けた方がいい成分があります。
・ラウリル硫酸Na
・ラウレス硫酸Na
・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
このあたりは洗浄力がかなり強めなんですね。
縮毛矯正やカラーをしている方には特にオススメしません。
せっかく綺麗にした髪のコンディションが落ちやすくなってしまいます。
【じゃあ何がいいの?】
逆にこのあたりが上位にあると比較的マイルドです。
・ココイルグルタミン酸Na
・ラウロイルメチルアラニンNa
・コカミドプロピルベタイン
アミノ酸系とかベタイン系と呼ばれるものですね。
洗浄力は穏やかで、必要な油分を残しながら洗えます。
【ただし注意点も】
ここで耳当たりのいい話だけして終わりたくないので正直に言いますね。
アミノ酸系シャンプーは洗浄力が穏やかな分、スタイリング剤が落ちにくかったり、頭皮がベタつきやすい方には物足りないこともあります。
万人に合う魔法のシャンプーは存在しないんです。
自分の髪質・頭皮・今の髪の状態に合わせて選ぶのが大切です。
迷ったらサロンで相談してもらえれば、今のあなたに合ったものを一緒に考えますね。
何か気になることがあればお気軽にどうぞ!
