こんにちは、服部です。
今日は「自分のくせ毛って縮毛矯正した方がいいの?」という疑問にお答えしていきます。
これ、結構聞かれるんですよね。
でも正直、全員が縮毛矯正した方がいいわけではないんです。
ここ重要です!!
くせ毛にもレベルがあって、それぞれに合った対処法があります。
【レベル1:うねりがほんのり】
湿気の多い日にちょっと広がる、毛先がまとまりにくい程度のくせ。
このレベルなら縮毛矯正は正直いらないことが多いです。
トリートメントやオイルでのケア、ドライヤーの当て方を変えるだけで十分対応できます。
無理に矯正すると、逆にペタンとしすぎて物足りなく感じる方もいらっしゃいます。
【レベル2:波状のうねり】
乾かしてもうねりが残る、髪が広がってスタイリングが決まらないタイプ。
ここからは縮毛矯正を検討してもいいラインですね。
ただ、全体にかける必要があるかは別の話。
顔まわりや前髪だけの部分矯正で済む場合も多いんです。
コストも抑えられますし、ダメージも最小限で済みます。
【レベル3:しっかりとしたくせ】
細かいウェーブやチリチリ感がある、毎朝アイロンが手放せない方。
このレベルになると縮毛矯正のメリットを一番感じられます。
朝のスタイリング時間が劇的に短くなりますし、雨の日も怖くなくなります。
【判断のポイント】
・毎日のストレスになっているか
・アイロンを使う頻度が週に何回あるか
・くせを活かしたスタイルが好きか嫌いか
この3つを考えてみてください。
毎日アイロンしているなら、むしろ縮毛矯正の方が髪への負担が少ないこともあります。
アイロンの熱ダメージって積み重なると結構きついんですよね。
ただし、何度も言いますが縮毛矯正もダメージ0ではありません。
髪の形を変えて熱も与えますから、負担は必ずあります。
なので「とりあえずかけとく」はおすすめしません。
まずは一度ご来店いただいて、髪の状態を見せてもらえると一番確実です。
くせの種類、髪質、ダメージレベル、ライフスタイル。
全部考慮した上で、本当に必要かどうか正直にお伝えしますね。
無理に施術を勧めることはしませんので、ご安心ください。
気になる方はお気軽にご相談くださいね。
