こんにちは、服部です。
今日は「トリートメントしてるのに髪がパサつく…」というお悩みについてお話しします。
これ、本当によく聞くんですね。
高いトリートメント買ったのに、美容室でトリートメントしたのに、なんでパサパサなの?って。
ここ重要です!!
トリートメントは「補修」であって「修復」ではないんです。
髪の毛って一度傷んでしまうと元には戻りません。
肌みたいに再生する機能がないんですね。
死んだ細胞なので。
じゃあトリートメントって何してるの?というと、傷んだ部分を一時的にコーティングしたり、隙間を埋めたりしているだけなんです。
つまり、ダメージの原因を放置したままトリートメントだけ頑張っても、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなもの。
【パサつきの本当の原因】
・カラーやパーマの繰り返しによる蓄積ダメージ
・熱いシャワーで洗っている(38℃がベストです)
・ドライヤーで乾かしきれていない、もしくは乾かしすぎ
・そもそも髪質に合っていないトリートメントを使っている
特にドライヤー、ここ見落としがちです。
水分が中途半端に残っていると、髪はうねったりパサついたりします。
逆に乾かしすぎてもオーバードライでパサつく。
耳当たりのいい「これ一本でサラツヤ!」みたいな広告、基本信じない方がいいです。
うまい話には罠があるんですよね。
大事なのはトリートメントに頼りすぎず、日々のダメージを最小限に抑えること。
洗い方、乾かし方、熱の当て方。
地味ですけど、ここが一番効きます。
今の髪の状態に合わせたケア方法、気になる方はぜひご相談くださいね。
