こんにちは、服部です。
今日は「縮毛矯正をかけ続けると髪はどうなるの?」という疑問にお答えしていきます。
これ、気になっている方多いんじゃないでしょうか。
結論からお伝えすると、
正しくかけ続ければ問題ありません。
ただし、ここ重要です!!
「正しく」というのがポイントなんですね。
縮毛矯正は基本的に新しく伸びてきた根元部分だけにかけます。
一度矯正をかけた部分は半永久的にストレートのままなので、毎回毛先までかける必要はないんです。
じゃあ何が問題になるかというと、
・毎回毛先まで薬剤を塗布してしまう
・髪の状態を見ずに強い薬を使う
・アイロンの温度や時間が適切でない
こういった施術を繰り返すと、髪はどんどん硬くなったり、パサついたり、最悪の場合ビビリ毛になってしまいます。
180度くらいの熱を与えますし、髪の形を変える施術ですから、ダメージが0な訳ないんです。
負担は少なからずあります。
だからこそ大切なのは、
・リタッチ(根元のみ)を基本にする
・髪の履歴を把握してくれる美容師に任せる
・ホームケアもしっかり行う
この3つなんですね。
5年、10年と縮毛矯正をかけ続けている方もたくさんいらっしゃいます。
その方たちの髪が全員ボロボロかというと、全然そんなことはありません。
むしろ綺麗な方も多いです。
要は「どこで」「誰に」「どうやって」かけてもらうか。
ここが全てと言っても過言ではありません。
耳当たりのいい「ダメージゼロ」とか「何度かけても大丈夫」みたいなワードは基本信じない方がいいです!
うまい話には罠があるんですよね。
不安な方はぜひ一度ご相談ください。
髪の状態を見て、正直にお伝えします。
