こんにちは、服部です。

今日はシャンプーの正しい洗い方についてお伝えします。

サロンでお客様とお話ししていると、意外とシャンプーの仕方って自己流の方が多いんですね。

でもここ重要です!!

シャンプーの仕方ひとつで髪の状態って本当に変わります。

高いトリートメント買う前に、まずはここを見直してほしいんです。

【①まずは湯洗いをしっかりと】

シャンプー前の湯洗い、30秒くらいでサッと終わらせてませんか?

実は汚れの7〜8割は湯洗いで落ちるんですね。

目安は2〜3分。

38℃くらいのぬるま湯で、頭皮を指の腹でマッサージするように洗ってあげてください。

いつものシャワーより少しぬるい、と感じてしまうかもしれませんが、髪にとっては最適温となります。

熱すぎると頭皮が乾燥して、逆にベタつきの原因になることもあります。

【②シャンプーは手で泡立ててから】

原液をそのまま頭皮につけてゴシゴシ…これNGです。

手のひらで軽く泡立ててから頭皮につけてあげてください。

泡立ちが悪いと感じたら、それは湯洗いが足りてないサインですね。

【③洗うのは「髪」じゃなく「頭皮」】

ここも勘違いしやすいポイントです。

シャンプーは頭皮の汚れを落とすもの。

指の腹を使って、頭皮をマッサージするように洗ってあげてください。

爪を立てると頭皮が傷つくので、絶対にやめてくださいね。

髪の毛自体は泡が通過するだけで十分汚れは落ちます。

【④すすぎは洗いの2倍の時間をかける】

シャンプーのすすぎ残しは、かゆみやフケ、毛穴詰まりの原因になります。

洗った時間の倍くらいをかけて、しっかりすすいでください。

特に耳の後ろや生え際は残りやすいので要注意です。

【⑤水分が残らないようにしっかり乾かす】

最後はタオルで優しく水気を取って、ドライヤーで完全に乾かしてください。

濡れたまま寝ると、キューティクルが開いた状態で摩擦を受けるのでダメージの原因になります。

水分が完全に抜けている状態が一番綺麗な状態です。

正直、毎日のことなので面倒に感じるかもしれません。

でも1ヶ月続けてみると、髪の手触りが変わってくるのを実感できると思います。

高いシャンプーに変える前に、まずは洗い方を見直してみてくださいね。

気になることがあればお気軽にご相談ください!