こんにちは、服部です。

今日は酸性トリートメントとアルカリトリートメントの違いについてお話しします。

最近「酸性」ってワード、よく聞きますよね。

縮毛矯正だけじゃなくて、トリートメントにも酸性・アルカリ性があるんです。

まずアルカリトリートメントから。

こちらは髪のキューティクルを開いて、内部に栄養を入れ込むタイプです。

しっかり栄養が入るので効果を感じやすいんですね。

ただ、キューティクルを開くという行為自体が髪への負担になります。

大体PH7〜9くらいのものが多いでしょうか。

一方、酸性トリートメント。

こちらはPH4〜6くらいで、髪本来の弱酸性に近い状態で作用します。

キューティクルを無理に開かないので、負担が少ないんですね。

カラーや縮毛矯正後の髪にも優しく働きかけてくれます。

ここ重要です!!

酸性だから絶対良い、アルカリだから絶対悪い、というわけではありません!

髪の状態によって使い分けるのがベストなんです。

例えばダメージが蓄積してる髪には酸性トリートメントで優しくケア。

健康毛でしっかり栄養を入れたい場合はアルカリトリートメントが効果的だったりします。

正直なところ、酸性トリートメントは効果がマイルドに感じる方もいます。

でも髪への負担を考えると、長い目で見て良い選択になることが多いです。

耳当たりのいい「これさえやれば完璧!」みたいな話は基本信じない方がいいです!

髪の状態を見て、何が必要か一緒に考えましょう。

気になる方はお気軽にご相談くださいね。