こんにちは、服部です。

今日は縮毛矯正をかけたのにうねりが残ってしまう原因についてお話しします。

せっかく時間もお金もかけたのに、なんかうねってる…これ結構ショックですよね。

【うねりが残る主な原因】

①薬剤の浸透不足

髪質によって必要な薬剤のパワーが違うんですね。

特に太くて硬い髪、いわゆる剛毛さんは薬が浸透しにくいことがあります。

ここ重要です!!

弱い薬で時間をかければいいってものでもないんです。

髪質に合った適切な強さの薬剤選定が必要になります。

②アイロンの熱が十分に伝わっていない

縮毛矯正はアイロンで伸ばした状態で髪を矯正しています。

なので、このアイロンワークが甘いとうねりが残ります。

特に生え際や耳周り、襟足は細かくて難しい部分なんですね。

③クセが強すぎる

正直にお伝えしますが、1回で完璧にならないケースもあります。

強いクセの場合、数ヶ月後にもう一度かけることで綺麗になることも。

耳当たりのいい「一発で完璧!」は信じすぎない方がいいです。

④根元ギリギリまでかけられていない

頭皮から数ミリは薬剤をつけられないので、そこにクセが残ることがあります。

これは仕方ない部分もあるんですが、攻めすぎると頭皮トラブルになるので難しいところです。

⑤髪のダメージ状態

ダメージが進んでいる髪は薬剤の反応が安定しないことがあります。

伸びたように見えても、数日でうねりが戻ってしまうパターンですね。

【もしうねりが残ったら】

施術後1〜2週間以内なら、担当の美容師さんに相談してください。

お直し対応してもらえることがほとんどです。

遠慮せずに伝えてくださいね。

何か気になることがあればいつでもご相談ください。