こんにちは、服部です。
今日は「縮毛矯正の頻度を減らしたい」というご相談についてお話しします。
これ、実はかなり多いんですよね。
毎回の施術時間も長いし、コストもかかる。髪への負担も気になる。
お気持ちはすごくわかります。
ただ、ここ重要です!!
「頻度を減らす=我慢する」ではないんですね。
正しいアプローチをすれば、無理なく間隔を伸ばすことができます。
【提案①:リタッチ施術に切り替える】
毎回全体にかける必要はありません。
根元の新しく生えてきた部分だけに薬剤を塗布する「リタッチ」という方法があります。
既に矯正がかかっている部分には負担をかけずに済むので、髪の状態がどんどん良くなっていくんですね。
ただし、これには前回の履歴をしっかり把握している必要があります。
担当を固定することをおすすめします。
【提案②:ホームケアを見直す】
正直に言います。
ホームケアが雑だと、せっかくの縮毛矯正も持ちが悪くなります。
・38℃のぬるま湯で洗う
・水分が残らないようしっかり乾かす
・アイロンで伸ばした状態が一番綺麗な状態なので、濡れたまま寝ない
これだけで体感1ヶ月くらい変わる方もいます。
地味ですけど、これが一番コスパいいです。
【提案③:部分矯正という選択肢】
顔まわりや前髪だけ気になる、という方。
全体にかける必要ないです。
気になる部分だけピンポイントでかければ、時間も費用も半分以下で済むことが多いんですね。
「全体かけなきゃ」という思い込み、一度外してみてください。
【最後に正直なお話】
うまい話には罠があるんですよね。
「これを使えば縮毛矯正いらなくなります!」みたいな商品、たまに見かけますが…
髪質を根本から変えることは、矯正以外ではほぼ不可能です。
頻度を「ゼロ」にするのは難しくても、「減らす」ことは十分できます。
無理のない範囲で、一緒に最適な周期を見つけていきましょう。
ご相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にどうぞ。
